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2222年02月22日

発達障害の現状

私は(1970前後)第二次ベビーブーム世代
生まれました。(団塊ジュニアです)
私が小学生の頃にも学校にも発達障害の為の『特別学級(ひまわり学級)』などと呼ばれるクラスがあり
その発達障害の児童のクラスには1年生〜6年生迄の
全学年の児童が混合で人数は10人程度でした。
当時との比較すると
1クラス45人×5クラス×6学年=全校生徒1350人中/10人
1350人/10人=約0.7%位の発達障害の児童数が
今では8%〜10%って事は10倍〜15倍って事になります。
原因の詳しくは私には分かりませんが驚きの一言です・・・
このように
発達障害の児童が急増したことももちろん問題ですが
私は、この現実の数字に伴った発達障害児への処置、対策が無いことが問題だと思います。単純に児童数が同じ学校があれば特別学級の発達障害児童数は100人〜150人いる計算になります。がしかし・・・その学校には発達障害の専門知識のある先生や医師は存在しません。
私がいろんな情報を調べた所そこには『発達障害児の示す発達の「遅滞」や「ゆがみ」は、決して不変のものではなく、適切な療育により発達を促し、改善していける』と言う事なのに・・・適切な治療や教育の受ける事のできない発達障害児童はどうなるのでしょうか?こんな学校事情のあり方も問題だと思います。
本当にこんな学校事情ので良いのでしょうか?
いや絶対ダメです!!
最近自然環境破壊(地球温暖化)問題や環境ホルモン
老人介護や少子化問題など
問題は山済みで未来についての対策も大事ですが・・・
まずは今存在する発達障害の子供達の事を考えるべきではないでしょうか?

しかし残念ながら
私は、発達障害の専門知識のある医師でもセラピストでもありません・・・
情報も混乱する中、正確な情報が何かも分からないのも現実です。
賛否両論あるとは思いますが・・・
少しでもお役に立てればと思いたくさんの発達障害の情報を集めたこのサイトを作ってみました。
そして障害についてたくさんの方に
『差別』では無く『区別』
『誤解』では無く『理解』
の出来る良い社会や出来ればと思います。
posted by クローバー at 12:56|  発達障害の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

障害者の就職先

発達障害や身体障害者の雇用状況は
徐々にではありますが改善され理解のある企業や援助や支援ができてきているようですが・・・
その情報は一部にしか届いていなく
もっと一般的に認知が必要だと思います。

障害者雇用支援機構の紹介と雇用について
障害者雇用情報.com

働きたいけれど・・・
どこに相談にいけばよいかお困りの障害のある方
障害者の雇用を考えているが・・・
どこに相談にいけばよいかお困りの事業主の方
障害者の就労支援にかかわりたいが・・・
どこに相談にいけばよいかお困りの方
障害者求人情報ネットワーク




posted by クローバー at 15:01|  発達障害の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

発達障害 聴覚優位

聴覚障害者
(ちょうかくしょうがいしゃ)とは、耳が聞こえない人、または聴覚に障害をもつ人のことである。

この聴覚障害者にはろう者(聾者)、軽度難聴から高度難聴などの難聴者、成長してから聴覚を失った中途失聴者が含まれる。

日本では聴覚障害者として身体障害者手帳を交付されている人は約36万人。しかし実態は、聴力が衰えた高齢者や「話すのにやや不便を感じる」というレベルのものまで含めると、約600万人いると言われる。

聴覚障害は、情報障害・コミュニケーション障害といったとらえ方をすることもある。『障害』という言葉は「さしさわり」「害」という意味を持つ言葉であるため呼称を変更するよう提案する立場がある。この立場を支持する人々の間では「聴覚障がい」と表記される。もちろん「言葉狩り」の批判も存在する。また、国語審議会による同音の漢字による書きかえ以前の正しい表記である「障碍」を使う場合もある。これについては国語国字問題を参照。

原因
聴覚障害の原因には風疹などによる先天性と後天性がある。後者には、病気、薬の副作用(ストレプトマイシンが代表的)、長期間にわたる重度騒音や頭部への衝撃、精神性ストレスによる突発性難聴、加齢などがある。一般的に、聴覚障害者は聴覚以外に身体的欠陥はないが、重複障害を持つものもある。
[編集] 分類
聴覚障害のタイプには、伝音性と感音性と混合性がある。伝音性は内耳までの間の音を伝える経路に原因がある場合で、感音性は内耳から奥の聴覚神経や脳へ至る神経回路に問題がある場合である。 混合性は伝音性と感音性の二つを合わさったものである。

聴覚はセンサー機能について述べ、聴力は聞く能力について述べているといえる。つまり、ある特定の聴覚神経が欠けていると、その波長の音は聞こえない。一方、聴力は聞き取る能力が低下したりする場合にいう。大きな騒音環境にいて、一時的に聞こえの能力が低下した場合は聴力低下という。

治療、対処
発話訓練
生まれつき、または3〜5歳までの言語機能形成期に聴覚を失ったり、聴力に低下を来した場合、発話障害を伴う場合がある。しかし、最近の聾学校では性能が発達した補聴器の装用で発話訓練を十分に行うようになっている。このため、昔は聾唖(ろうあ)・瘖唖(いんあ)と呼ばれたが、最近では発話面の障害がないことが多いため聾者(ろうしゃ)と呼ばれることが多い。ちなみに、「聾」・「瘖」は聞こえないこと、「唖」は話せないことを指す。
人工内耳
聴神経に音が伝わらない場合、内耳の中に電極を挿入して、補聴システムでとらえた音声信号を電気信号に変えて、その電極から聴覚神経へ直接伝える人工内耳が普及してきた。電極の数に制限があり、一方残存聴覚神経にも個体差があるため、電子回路で患者一人一人に合わせた信号補正を行っている。
人工内耳の手術後も言語聞き取りのために訓練期間が必要になってくる。

補聴器
加齢などで聞こえの程度に不自由を生じた場合、補聴器を装用することが多い。そのような場合、特定周波数をとらえる聴覚神経が欠損している場合もあり、補聴器を装用したからといって、健康な状態へ回復するとは限らない。
デジタル補聴器の場合は音声周波数を増幅し、雑音となる周波数をカットしている。


「フリー百科事典ウィキペディア」出典
詳しくはリンクページからご覧下さい。
posted by クローバー at 14:21|  発達障害の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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